2021年09月09日

緊急事態宣言延長って!?

 またまたやってくれましたなあ、菅やん。ホンマにいい加減にしてくれ〜。このやり方だといつまでたっても緊急事態宣言は終わらない。前にも書いたと思うが、コロナ陽性者と感染者との区別をしない限り、感染者は増え続ける。PCR検査が増えれば感染者数は増えるのだから。もともとPCR自体が当てにできないのだ。その発明者のキャリー・マリス医師が苦言をていしてるし、多くの感染学の専門家もPCRに反対している。
 緊急だというなら時短給付金も緊急であるべきなのは当然。いつ入るか分からないお金を頼りにはできない。待っている間に潰れている店は数知れない。お金は血液と同じで滞れば経済活動は止まる。人が死ぬようにである。一歩譲って緊急事態宣言を認めたとしても、緊急事態宣言と同時に給付金も出すのが筋、合理的、論理的というものだ。やることなすこと矛盾だらけ、およそ人間技とは思えない。
 飲食店8時閉店要請、アルコール提供禁止でもノンアルコールビールはOKなど意味も合理性もない。時短効果の科学的根拠もない。しかも要請といいながら役所からの見回りがあったり、もう正気の沙汰じゃない。民主主義も生命権もない。恐ろしい現状だ思う。もう悲しすぎて言葉が出ない。
コロナはインフルエンザと考えればすぐにでもこの騒動は終わる。
リーダがポンクラやと社会はこんなに混乱するといういい例。菅首相の一連のコロナ対応は日本の歴史の汚点となることは間違いない。
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2021年08月16日

敢えて解説者・張本氏を応援する

テレビ解説者の張本さんの女子ボクシングに対するコメントが話題になっている。曰く「人を殴っておもしろいのかねえ」「女性でもそんなことをするスポーツをする人もいるんだね」「嫁入り前のお嬢さんが顔を殴りあって何がいいのかねえ」など。そんな至極当然な感想がマスコミで取り上げられて大騒動になっているらしい。世も末やなあと。自分も女子のボクシングや格闘技を見るとカッコイイより痛々しい思う感情の方が大きい。第一に女性は体が戦うようにできていない。体の骨格も顔も華奢だし、胸も腹もおよそ打撃に耐えうる構造になっていない。自分はアマチュアボクサーだった時に女性とライトスパーをして大いに戸惑ったことも覚えている。いったいどこを打ったらいいのか?顔は小さく弱々しく、胸は膨らんでいるし、自分の力でボディーブローを打つとおなかを突き抜けてしまいそう、そんなことばかり気になってとても練習にならない。
女性は格闘技に合わないと私は思ってる。それを公言しているし、それは正しいと信じている。女性が格闘技をするなとは言わない。けれども、いない方がいいと言うことは自由だしそれこそが民主主義だと思う。張本さんのことは好きでも嫌いでもないが、自由に意見を言わせてあげるべきだと思う。張本さんは謝らないでもっと自分の意見を主張しらよかったのにと思う。たったひとりの応援団からのささやかなエールでした。
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2021年07月22日

臨死体験の話

 その英会話の生徒さんは助産師のお仕事をしている。何かの拍子で自分が尊敬する元東大病院緊急医の矢作さんの話をした。あるテレビ番組の中で人は死んだらどこにいきますか?と聞かれたときに「どこにも行きません。ここにいます」と即答していた。そういうと、Tさんは私もそんな気がするんです。私、お産の時に大量出血してほとんど死にかけた時に自分の姿を上から俯瞰していました。意識ははっきりしていて周りの人の言うことも全て聞こえていたし、皆が慌てているのが不思議な気がしました。そして、少しも苦しいと感じませんでしたし、死ぬことはこんな感じで楽なんだなあと思いました。それから、人の誕生や死亡の時期は潮汐に関係があるような気がしますとTさん。何百人も赤ちゃんを取り上げた経験からの感想は説得力がある。Tさんは人の誕生に携わる仕事につけて本当によかった、毎回赤ちゃんが誕生する瞬間は感動しますとも言う。聞いている自分の方が感動した次第でした。まさに地上の星やなあと。素晴らしい!の一言。
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2021年06月22日

フクロウproject フクロウproject

ひょんなことから野生フクロウを呼び寄せる巣箱作る事になった。

お堂カフェオーナーのTさんは数々のイベント考案者で行動が素早い。自分が思いつきでフクロウの話を持ち込むと、Tさんは近くの森で確か見かけたとか。それでフクロウの巣箱を作ろる計画へと話はトントン拍子に進んだ。巣箱が完成し設置するまではそんなに時間はかからないと思う。

泉北でフクロウが生で見れる日は近い。野生のフクロウに会えるなんて素敵じゃないですか?まあ、興味のある人にとってはですが。
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2021年06月17日

フィボナッチ数列

「面白くて眠れなくなる植物学」 稲垣栄洋さんの本。
いきなり数列の話が出てきて面食らった。私の植物と数学とは相入れないという思い込みが霧散した。
1,1,2,3,5,8...以下自身の数と直前の数を足して作るl数列をフィボナッチ数列というらしい。そして植物の葉の数はこの数列に従っていると筆者は言う。

この雑草研究者でもある稲垣さん曰く、
雑草は踏まれても立ち上がると言われて久しいが実は雑草は踏まれたらそのままで立ち上がろうとしない。立ち上がるエネルギーがもったいないので、寝たままで地面を這って生き残ると。

今回は目から鱗の話満載の本の紹介でした。
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2021年06月04日

北海道旅行B

「ホヤ貝食べる?」「ホヤ貝て︎ホヤはホヤちがう?」
ショッピングのあと入った和食レストラン、娘と私とのたわいもない会話。結局私の勝ち、ホヤは貝ではなくホヤでした。味はともかくコリコリした食感。初めてのホヤ体験にまんぞく、まんぞく。その他新鮮な海鮮料理とお酒を飲みながら思い出話。私は18年間に積りもった山ほどある質問を上手く切り出せない。刑事じゃあるまいし、訊問みたいになりそうで怖い。言葉を選びながら話す。結局ほとんど過去の事は聞けず、現在進行形の事がらばかり。がふと一瞬、離婚の話になった時、「お母さんみたいな心の大きな人はおれへん。別れてお父さんアホや」と娘がぽつんと言った。その言葉がいつまでも耳に残った。時短営業で9時には店を出た。娘が途中まで送ってくれた。別れ際に握手をしたら、抑えていた気持ちが溢れ出て思わず娘をハグ。クールに別れるつもりだったのに涙が止まらない。抱きしめたまま「ごめんね。ありがとう」と繰り返す。ここでカミナリに打たれて死にたい!ほんなら幸せやろなあと心から思った。
北海道旅行の締めくくりはこんな感じでした。
変なブログですね、ご容赦ください。
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2021年06月02日

北海道旅行A

 1日目は友人とススキノ探訪。飲んで食べてたくさん話しました。ある日本料理店に飲み会+夕食で盛り上がっていた。と自分たちの席の向こう側の年配の男性が食事を終えて自分たちのテーブルを通ると時に、突然「あなた達の言う事は正しい。その通りだ」と話しかけて来て驚いた。「コロナの陽性と感染を区別すべきやワクチンはうつべきじゃない」などと話しているのをどうやら聞いていたらしい。蝦夷地にも同士がいると少なからずうれしい気持ちになった。ちなみに10日ほどの北海道旅行でマスクをしてない人はわずか2人。どこもかしこもマスク人ばかりで居心地の悪いこと甚だしい。
 小樽、ニセコからお目当てのアウトドアスポーツは全滅で最終日に札幌に帰ってきた。昼過ぎにホテルに着き時間を持て余していると、思いかけず娘からラインが入った。「お父さん、今日は札幌にいるの?」と。ラインをしばらくやりとりして夕方会うことになった。降ってわいたような出来事にもう気持ちはトップオブザワールド!駅で待ち合わせ、娘の買い物に付き合うことになった。そういえば、買い物嫌いな自分は今まで一回も娘と買い物に出かけた記憶も何か買ってやった覚えもない。これが人生はじめての父娘ショッピング。2軒ほど店をまわり、お気に入りの靴を見つけたようなので、買ってあげたがなんとなく気恥ずかしいような誇らしいような気持ちがした。小さなテーブルも買いたかったようだったが、結局もう少し考えて後で買うことになった。
to be contineued
posted by トミー at 10:50| Comment(0) | 日記

2021年05月25日

北海道旅行@

4月30日〜5月6日の北海道旅行は楽しくもあり、残念でもあり。現地は雨と風、肌寒く、とても熱気球やパラグライダーを開催できる天候ではなく,イベント会社に問い合わせてももちろんあきまへわなあ。1日目は友達の案内で札幌、ススキノツアーと飲み会。
2日目は建築家イサムノグチさんプロデュースのモエレ沼公園のガラスのピラミッドを見に行ったり、娘のスタジオでヨガレッスンを受けたりして過ごす。レッスンは娘のビジネスパートナーのSさんが担当してくれてそれこそ手取り足取りの大奮闘。もともと病院でリハビリの仕事をしていた関係で身体や骨格に詳しく大変勉強になった。免疫力や細胞の話も納得する事が多く、今巷で騒がれている減塩ブームはもってのほか。塩はちゃんと取らないと身体が適切に動がないと。そのあと三人で焼肉屋に。ジンギスカンを食べながらビールで乾杯。話は弾んだがあえなく時間切れ。でもヨガスタジオの主催者Sさんの人となりと身の丈にあった自信に満ちた笑顔が印象に残った。娘が全幅の信頼を置いて仕事をしているのがわかる気がした。
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2021年05月09日

愛しのパラグライダーB


 さてここでやっと先月3月のフライトの話。以前単独飛行していたので要領は心得ていた。それでも村井さんは丁寧にダンデムフライトの注意点話してくれた。走れますか?斜面に来てもそのまま走り続け下さいね。と念押しする。そらそうやわなあと私。30年目の再飛行、処女飛行と変わらんわなと納得。
いざテイクオフ。2人合わせてたぶん130〜140キロの体重を薄いグライダーが支え、300メートル上空を滑空するのだから考えれば不思議だし怖いと言えば怖い。
斜面からふわりと浮かんでテイクオフは成功。「桃畑が見えて最高でしょう。桃源郷みたいで」と村井さん。自分はと言えば突然の突風に煽られて上下左右に揺れるグライダーが気になって、楽しむどころではない。ただ自分が鳥のように空中に浮かんでいるのがなんとも不思議な感覚。空を飛んで初めてわかる感覚。地上に縛られて生きているそして死んでいく人間には決して味わえない未知の感覚。それを味わえてよかったと思うしそれだからこそ一生懸命練習したのだと思う。
そんなことを思っているうちにランディング体制に入り、足を動かして地面を走って無事着陸。
怖いけど空と知り合えてやっぱりよかったなあと。
posted by トミー at 15:22| Comment(0) | 日記

2021年04月22日

愛しのパラグライダーA


空への憧れはたぶん全人類が持っていると思う。自分も小さい時は一時はパイロットになりたいと思ったりしたものだが、近視になりその淡い夢はすぐに潰えた。でも空を飛んでみたい思いはずっと心にあった。
青年期に何度かパラグライダーかハンググライダーに挑戦しかけたことはあった。それを思い止まらせたのは第一原因は高所恐怖症によると思う。ところが自分が50代の頃、母親が事故でICUに運びこまれスパゲティ状態のままベッドの上で亡くなって、数ヶ月した時に突如「空を飛びたい!」という思いが雲のように湧き上がって来た。「死んだら終わり、生きてるうちが華。何でも好きなことはやっときよ」と母親に背中を押された気がした。そして、何十年間も巣くっていた高所恐怖心は不思議に雪溶けのように消えた。そしてすぐにパソコンで検索して、和歌山のスクールを見つけ出した。そこでインストラクターの村井さんとそこで出会ったのだ。
 さてやっと先月3月の久しぶりのフライトの話。
to be continued
posted by トミー at 13:17| Comment(0) | 日記