2019年06月04日

コゲラ飼育記

先日、テニスコートでコゲラの雛を保護して育てていた。自分がピンセットで与える餌のミルワームを機嫌よくパクパク食べるほどよくなついていた。手の平から腕、肩そして頭に起用に移動して、私の頭の毛をコツコツとつついたりした。餌探しの練習でもしているのだろうと放っておくとかなり長い間飽きずに突っついていた。成鳥になったらどこに放すそうか、または、どちらにしても野生にはもどれないので、そのまま飼おうかと考えていた矢先に突然死んでしまった。しかも、自分の不注意で死なせてしまった。
 飛ぶ練習をさせようとカフェのトイレにケラちゃん(コゲラの名前)を放した。そこまではよかったのだが、厚い日だったので喉が渇くだろう、もしかしたら水浴びもするかもと手洗いシンクに水を3センチくらい溜めて、自分の親切心に満足しながらカフェを出た。その日は日曜でいつものようにテニスに出かけた。
 2時ごろテニスが終わって、ペットショップに急行。ミルワームを買って急いで愛するケラちゃんのもとへ。
トイレのドアーを開けて中を見渡す。いない!ケラがいないのだ。慌てて中に入るとシンクにケラがうつ伏せで浮かんでいた。溺れ死んだのだ!水浴びするどころかよかれと思ってした親切が仇になったのだ。亡骸を両手で救い上げるとそれは死そのものの虚しさがした。手のなかにいつも感じていた生命のぬくもりが消えていた。棺の中の母親の額に触れた時の冷たい空虚感がそこにあった。
 なのでコゲラ飼育記は頓挫。マスターのブログファンのみなさんご勘弁下さい。
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2019年05月07日

発想の転換

 自分はほとんどテレビは見ないのだが、先日偶然テレビをつけると深夜バスのことをやっていた。リクライニングシート倒す際の後ろのお客さんとのトラブル・苦情ががいろいろ手を打っても一向に減らない。そこで最後に出たアイデアが仰天だ。皆さんこの解決案分かりますか?それはジャ、ジャ、ジャジャーン「シートを最初から倒しておく」でした。すっご〜い!まさに発想の転換そのもの。
 また、これと似た発想でサービスエリア内のトイレの忘れ物を0にしたアイデアに脱帽。そこを管理する会社の発想はこうだ。トイレに入って誰もが必ず触れる場所を小物置きに変えた。ドアロックの位置に小さな棚を作った。開けた時にその棚に携帯などを置く。出る時にはいやでもそれが目に付く段取りだ。
 大分前に流行ったマクルーハンの水平思考に共通する。どんなときも柔らか頭が大切なことを再確認したのであった。おしまい。
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2019年04月26日

シモン・ボリバル・ユースオーケストラ

 偶然チャンルをひねったら、その映像が出た。圧巻だった。オーケストラの楽器が踊てっいた。躍動していた。それを率いる指揮者は生命力に溢れ、演奏者を観客をそして全てを飲み込んでいた。圧倒的迫力に観客は手を振り、立ち上がり、声を上げ、演奏者と一体化する。
 ベネズエラの犯罪都市カラカス発祥のこの楽団はエル・システマと呼ばれる教育制度の申し子だ。犯罪に走る若者を音楽で救おうとする画期的なプロジェクトだ。貧民街の子供たちに国が無償で楽器を提供する試みだ。入り組んだ路地から聴こえるチェロやバイオリンやフルートやパーカッションの音は彼らの未来への希望の叫びだ。貧民窟のの片隅で楽器を練習する子供たちの姿は宝石だ。その美しい映像、子供たちの掛け値なしの笑顔に私は思わず泣いてしまった。
 論より証拠、皆さんも一Yutubeで見てみて下さい。嵐もキンプリも素晴らしいかも知れませんが、命がけの音楽にも是非触れられたし!でした。今日はこのへんで。そういえば世間は連休ですなあ。
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2019年04月18日

新元号 令和について

 どーでもええわ!ですわ。どこもかしこも、万葉集からの引用とか元号が変わると気持ちが引き締まるとか、笑止千万ですわ。誰にとっても何のメリットもないばかりか年代をややこしくするだけの意味しかない。昭和、令和この2つだけでも混乱する。令和の和だけでも別の漢字にしたらんかい。何より気にくわーんのは元号そのものが必要かどうかの議論がない。必要ないという方々も相当数いるいるはずにもかかわらず、マスコミはこぞって最重要課題のように騒ぎたてる。名前を考えるだけで何時間も何か月も学者や文化人が雇われる。その経費は膨大だ。天皇が変わると年号が変わる。そのシステムにどんな科学的、論理的説得力もない。朝廷が日本を支配していた時の名残、中国の纏足と同n類。江戸時代のお歯黒と何ら変わらない。権力は何でもできるという良い例だ。日常生活に始まり流れ行く時までも支配しようとする。
 元号制度は天皇制と関係していて、それを論じることなしに新元号発表に浮かれるなんぞは本末転倒もはなはだしいい。街頭でインタビューされた人は必ず元号の支持者だ。つまり、反対者にはインタビューしていないかインタビューそのものを抹消しているのだ。民主主義と言いながらマスコミは反対意見を意識的に取り上げていないのだ。
 耳を澄ませ、目を瞠れ、そうだアトム油断をするな!と谷川俊太郎が詩っている。皆さん、油断しなはんなや!
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2019年04月08日

こらー、ソフトバンク!

 お前どんな商売さらしとんねん、オー!のっけからがら悪う〜。がらも悪なりまっせ。
先日、ソフトバンクから光インターネット・電話の営業があり、あまり分からないままに契約した。しばらくするとたくさんの文書が届いた。工事日程やら何やら。それはいいとしても、最後にインターネット接続・設定やらは自分ですることという文言があり、ワシは頭にきた!電話営業の際、そんなのことは1回も言わなかった。もともと電話で簡単に営業を済ませようとする魂胆が気にくわーん。その矢先に接続・設定はお前がせえ!ときたのである。怒り心頭して記載された番号にTELする。と最近流行りの音声ガイドが出て、選択する番号の説明がっだらだら、それでも我慢してやっとある番号をプッシュ。すると本人確認のため生年月日を西暦でプッシュせえときた。で、もうワシはぶちギレた。こらー、孫!お前ソンしてへんやないか、オー!面倒なことをみんな客にやらしてその分、経費節減して儲かってるやないか!何がソンやねん。名前変えてトクにしたれ。何が進歩や、何にも便利になってないやないか。電話もすぐにかからんし、接続・設定など時間がかかることは会社はほったらかしの客任せ。音声ガイドシステムは失礼の極み、客への侮辱もはなはだしい。大企業の鼻持ちならないおごりである。ソフトバンクよ、安易な電話営業をやめなさい。即刻電話ガイドシステムを廃止しなさい。この叫びは庶民からの切なる警告と真摯に受け止めなさい。ほんとに腹が立つ。今日はこれにて終了。
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2019年03月31日

またまた「人は死なない」より

 矢作さんの長い救急医師生活から生まれた確信というか哲学がほんとに立派、頭が下がります。
 曰く「そもそもこの世の中での人生の目的のひとつは、仕事、ボランティア、近所付き合い、家庭など、形や場所を問わず、自分のできる利他行為をしていくことだと私は考えています。」
 それは自分がたどり着いた考え方を代弁してくれているようで驚きました。人の生きている価値または意義と言えば結局人を助けるためだと考えていることに自分は気が付きました。実際に助けられなくてもいい、助けようとすること、そう言う意識があることが大切だと思います。スーパーボランティア、尾畠さんの活動に心が動かされるのはその証拠だと思います。自分の家族だけでいいのなら、なぜ他の家族が存在するのかーそのことを考えただけでも人生の最終目的が分かる気がしてなりません。
 ここで突然、バンプオブチキンの天体観測。2番の歌詞がなかなかすごい。
「気がつくけばいつだってひたすら何か探してる、幸せの定義とか悲しみの置き場とか
 生まれたら死ぬまでずっと探している」と。若いのに偉いミュージシャンやなあと感心。
 何かを考えながら日々を過ごしてる人はきっと何かを求めていると思うのです。答えは結局、矢作さんの哲学に行きつく気がするのですが・・・。みなさんはどうですか?
 次回はもう少し軽いことかきますので、今日はご勘弁下さい。
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2019年03月19日

A small thing makes me happy!

 先日、日曜日にテニスの後にランチによく行くレストランの話。レストランと言うのかの居酒屋チェーンというのか。とりあえず、痛風にもかかわらずトンカツ定食を頼んだ。待っている間にコンタクトレンズを外そうと、右は簡単にとったのに左のレンズが何かの拍子で移動してしまった。何とか瞼の上から指で使いこすって定位置にレンズをもってこようとしたが、うまくいかない。放っておく手もあるが、眼球がゴロゴロしてすきっとしない。そうしているうちにオーダーがきた。ええい、ままよと、無理を承知でウエイトレスさんに「鏡ありませんか?コンタクトが目の端に動いて気持ち悪いのです。」と言うと「そうですね。私物でいいですか?」とウエイトレスさん。自分は私物と言う意味がピンとこなかったが、お願いしますといった。しばらくすると、彼女は自分のコンパクトをもって来てくれた。開けるとファウンデーションが入っていた。大の男がコンパクトと睨み合う姿は滑稽だっただろうが、とにかくお陰でコンタクトレンズを外せたのである。それにしても、見ず知らずのただのお客さんに自分の化粧アイテムのコンパクトを持って来てくれる優しさに気持ちがほっこりした。人の内側は何気ない日々の行動の端々に現れるように思える。日々心して生きるべしである。
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2019年03月18日

人は死なない

 さて、何をか書きましょうか。
最近読んだ「人は死なない」が心に残ったのでそのことに触れます。著者は元東大医学部救急医師の矢作直樹さん。人は死んだらどこに行くのですか?と言う質問に「死んだら、ここにいます。」と。つまり、肉体は滅んでも魂はこの地にこの場所に存在するということらしいです。自らも子供の頃と学生時代に臨死体験がありその時、現世以外の世界があると感じたそうです。医者になってからも医学では割り切れない不思議な体験をしていて、なかなか読みごたえある内容でした。
 物理学のノーベル賞受賞者で世界的有名な〜博士(名前忘れたんかーい)も魂の存在を確信しているというようなことも書いてあて興味深くよみました。科学と魂とは相いれないもののように感じてしまいますが、実はとても近いもので簡単に区別できないと繰り返し述べていました。
 興味のある方は是非読んで見てください。
では今日はこの辺で。
posted by トミー at 14:02| Comment(0) | 日記

2019年03月13日

宝くじについて、前回の続き

 前回載せた計算から得た結論は宝くじを買うなら1枚にするのが賢明であるという事でした。詳しく知りたい方はミスター]の「真実は苦いもの」をネットで見てください。今まであちこちでたくさん議論をしてきたので同じことを書く気力がわきません。すみません。
 今日は別件、ローカルの話題を書きます。マイティの向いの蕎麦屋さんが閉店しました。ほんま、ローカルやな!すみません。何度か行ったことはあるのですが、味云々よりも自分は食事の後にお茶を頼んでも「うちにはお茶はありません」との店側の答えに腰が抜けて、以来ずっと訪れることはなかったのです。が、この程閉店すると知って感慨深いものがあります。潰れた原因がお茶を出さないことだけだとはいいませんが、そういったことも理由の一つにあるのかなあと思ったりしています。あ、今また思いだしました。「お茶をお願いします」と頼むと「ありません。蕎麦湯はあります」という答えが返ってきました。蕎麦湯はお茶とは別やんかと唇を噛んだのでした。。それもこれも、思うにそれは従業員の責任ではなくお店の方針を決める経営側のお客への態度といえるであろう。人のふり見て我がふり直せなので、カフェを経営するのものとして自分もおおいに肝に銘じたいものであ〜る。
posted by トミー at 14:24| Comment(0) | 日記

年末ジャンボの1等が当たる確率は

年末ジャンボの1等が当たる確率は
1枚買ったとして 2,000万分の1 = 1.2億人分の6人 = 0.00000005
外れる確率 = 1-0.00000005 = 0.99999995
10,000枚買っても、外れる確率は・・・99.95%
なので、1枚買えば充分だと思われます。

※YOU TUBE ミスターX「真実は苦いもの」より
posted by トミー at 14:22| Comment(0) | 日記