2018年09月21日

村上春樹について

 最近、「風の歌を聴け」をよみました。うーん、なんじゃろなて言うのが正直な感想。「暗い
心を持つ人は暗い夢しか見ない、もっと暗い人は夢も見ない」なんて言葉があり、少し心にひっかかったくらいで、さすがノーベル賞候補の作家の作品だなあと思うこともなく読み終えました。一体テーマはなんだったんだろうと今頃考えたりしています。
 彼の作品ですごいなと思ったのはオウム被害者の聞き取りドキュメンタリーで、なかなかの力作でした。
どちらにしても、自分の肌に合わない作家でした。特に、登場人物の会話が外国映画のセリフのようで、きざな感じがして物語に入り込めませんでした。
 まあ、今日はこの辺にしといたるわ!で悪しからず。久しぶりのブログ更新なのでご容赦ください。

posted by トミー at 12:11| Comment(0) | 日記

2014年04月15日

またまたギター発表開?

7月の風詩の会にまた出ようかなともくろんでいます。こんどこそはミスのないようにしたいと思って毎日頑張っています。曲は「鉄道員」「赤い花、白い花」「竹田の子守唄」と「シクラメンのかほり」「禁じられた遊び」計5曲。この2ヶ月で完璧に仕上げるつもりです。特に鉄道員は練習していると映画の場面を思い出します。いい曲やなあとつくづく思います。それに、楽譜も少しづつ読めてきて、喜んでいます。みなさん、応援よろしく。
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2014年01月09日

謹賀新年

 みなさん、カエルもミミズも、おめでとさん。何がめでたいかと言えば何とか今まで生きてきたことがめでたいのかも知れませんね。たかじんも昨日亡くなったし。日々、見慣れた人が死んでいきます。もちろん、知り合いや友人も。昨年は心友、空手の先生で、あんなに頑丈だったのに去年、62歳で急逝。砂時計のように残り時間は秒刻みで少なくなっているのに、あまりピンとこないのはやっぱり生来能天気な性格のせいなのか、またはもう日々生きていることがわずらわしいと感じているのか、自分でもよく分かりません。
そういえば、山崎豊子さんもなくなりましたね。今、読んでる本が「大地の子」でなかなか気合の入ったいい本です。たぶん、彼女は中国語もかなりできるのではないかと思います。とにかく、ものすごい作家だなあと改めて思い返しています。
 今年の希望は会いたい人にできるだけ会おうということ。抱負は胸の中に。

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2013年12月12日

ご無沙汰です

 久しぶりのブログ。まず、11月10日?の風詩の会の出演のこと。こちらは「シクラメンのかほり」「禁じられた遊び」「木戸をあけて」の三曲。あきまへんでしたなあ。あれだけ練習したのに・・・。どの曲も2,300回も練習したのに、指が思うように動かず。ほんとに消えてしまいたいほどでした。まあ、努力しても報われないことがある良い例だと妙に納得した日でした。それにしても、演奏後、恥ずかしさでええ歳をしてほんまに泣きそうになったのには我ながら驚きいりました。それというのも出演者はそれなりの実力者で自分だけが場違いで、まいりました。でも、桑原さん(以前のギター先生)や他のミュージシャンもとても優しくしてくれて感激しました。
 それとは対照的に我が師匠、Sさんは余裕で10曲をこなし、ほぼ完璧に弾き切りました。さすが、元ギター部の面目躍如といったところでした。
 まあ、近況としてはこんなろころで、今日は失礼します。
ではまた。
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2013年01月08日

明けましておめでとうございます

 何がめでたいんやと言われても、返す言葉はありませんが・・・。昨年の選挙もひどかったですね。維新の会にもほとほとがっかりしました。石原なんかと組む必要もないし、代表を譲る必要もない。橋下でええんちゃうの。しかも、選挙直前の橋下の消費税についての発言が気にいらーーーん。何が消費税率を11%すべきやねん。オーー、どんな考えしとんねん。この不況の時に増税するなんて気が狂ってとしか思えん。民主党の言うてた埋蔵金はいったいどうなったん。埋蔵金とちゅう言葉も腹が立つ。全部国民の血税やないか。税金の収支をきっちり調査するのが先決なはずやのに、それを全くしないままに増税はゆるさん。名古屋の河村さんの爪の垢でも煎じて飲め。維新なんかべー!じゃ。もう絶対支持なんかしない。票も入れん。前回はわくわくして投票に行ったのに・・・・。今回はとうとう入れる党がなくて棄権してしまいました。棄権、いやこれは怒りの白票なのだ。この憤り、悔しさ、情けなさが分かりますか、政治家諸君。 もう、書く気力がうせてきました。
この続きは次回に。
ああ、「永遠の0」は良かったです。みなさん、読んでみられては?今は同じ作家の「ボックス」を読んでます。
 
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2012年11月29日

ええーっと

 久しぶりに帰ってきました。書くことは山ほどあるのにどうも気分が乗りません。本はけっこう読んでいるので、そのことでも書きます。清水義範とサイバラコンビの本が気に入って読んでます。天使の話は面白かった。フォレスト・ガンプもチャンスもグリーンマイルの主人公もみんな人間の格好をした天使らしい。日本人には分からないのが、欧米人が見ると誰もがすぐ分かると清水氏。そう考えれば、なるほど分かる話だったと思う。
 また「奇跡のりんご」は感激しました。完全無農薬でりんご栽培に挑戦する話だ。10数年の試行錯誤の末、やっと成功するのだが、その生き方、純粋さ、粘り強さ、自然への畏敬などなど、心にしみる本でした。いまや、その木村りんごは買い手が多くて注文しても何年も待たないと手に入らないくらいの人気振りぶりだ。お目にかかったこともお話したこともないのに心から「おめでとう」といっている自分に読後気づき驚きました。
 人知れずがんばっている人がまだまだ他にもいるかも知れない。すてたもんじゃない、日本も。
今日はこの辺で。また、書きます。
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2012年09月21日

鮎つり

最近は鮎釣りにやっきである。鮎の塩焼きは旨いが、ものすごく好きと言うこともない。ただ、渓流のきれいな水とせせらぎの音が心の喧騒を癒してくれる。糸をたらして、鮎を追っている時、私は空になる。鮎がかかった時のときめくきは遥か彼方の少年時代のそれに違いない。あばれる鮎を掴むと野生の命が躍動しているのが分かる。逞しい筋肉、若々しいエネルギーのほとばしり。そっと、でもしっかり抑えないと手からするりと逃げていく。私が鮎釣りが好きなのは鮎の持つ野生の逞しさを自分の手で感じることが出来るからかもしれない。どないですか、この文学的な表現。

鮎の友釣りがルアーでも出来ることを知り、やってみるとけっこう手間なくかかることも分かり、喜んでいます。コロガシ釣りにも挑戦してそれなりに釣れて満足しています。ただ、連れた時に鮎があばれて糸と針に絡まり、面倒なことになるのにはほとほ疲れていまいました。コロガシ釣りのベテランの方、釣り上げた時に絡まないテクニックを教えてくれませんか?

今月いっぱい、コロガシ釣り頑張ります。遊魚券代を取りかえさなければ・・・・。
鮎釣りはおもろいですよ。では。
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2012年07月25日

ボクシング再開

 普通のスポーツジムは何となく気乗りがしなくなり、ちょうどそのジムが潰れたこともあり、最近移転リニューアルしたボクシングジムに通い始めました。再開した当初はミット打ちもなにもあってものではなく、ロープワークもヘロヘロで自分の体力の低下にがっくり。でも、「がんばれ、自分!」と唱えながら続けたお陰で、現在はマスボクシングも何とか2ラウンドをこなすことができるようになり喜んでします。ボクシングの練習後はほんとに気持ちすっきり、他のスポーツにはない充実感があります。
 ところで、またオリンピックですね。うるさいこってすわ。日本でたった一人のオリンピック反対論者の私の意見は前にも書いたのでかきませんが、一言で言えば「国が借金で困っている時に、血税を祭りに使うな!そんな余裕がどこにあんねん!」ちゅことです。スポーツは面白いし好きですが、自分のお金でやってください。ボクシングやサッカーや野球などのように。何も税金を使う必要はないという話です。みなさんのご意見をお待ちしています。
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2012年06月21日

世界を変える私見4.選挙制度

 今、1票の格差が議論されている。1票の価値が違う、平等じゃない、民主主義に反する、と大騒ぎである。もちろん、その意見は理解できる。しかし、その前に現行の選挙制度そのものが民主的かどうかを議論する必要がある。人々は普通選挙と言う。しかし、立候補するには多額の供託金がいる。国会議員に立候補するには確か300万〜600万円要ったと思う。もし、得票数が法定得票数を下回れば、そのお金が国に没収されるのだ。つまり、供託金が準備でき、しかもある一定の票を取る自信がなければ、立候補をするな!ということなのだ。これのどこが普通選挙なのだろうか。普通の人が立候補できない普通選挙は制限選挙と呼ぶしかない。かつて、選挙権は男子だけだったり、一定の税金を収めている人に限られたりいてたりした。現行の選挙制度はそれにそっくりなのだ。得票数が見込めなくても、自分の意見をみんなに聞いて欲しい人がいるに違いない。その人たちの小さな声を聞く耳をもたない、ないがしろにする制度は民主主義とは言えないと思う。民主主義は多数決原理で成り立っているが、同時に少数意見を無視しては機能しない。つまり、少数意見が時に正しい、真実の含んでいることがあるのは戦時中の反戦運動を見るまでもない。
 誰もがいつでも立候補して自分の意見を発表できる制度こと真の民主主義なのだ。供託金撤廃、百歩譲って、供託金の額を下げるしかない。ちなみに、イギリス、フランスなども供託金はあるにはあるのですが、確か多くて10万円までだったと記憶しています。
 私の意見では1票の格差は枝葉末節、供託金の存在自体が国民の参政権を侵していて、明らかな憲法違反だと思うのです。みなさんはのご意見はいかに・・・・。
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2012年05月31日

世界を変える私見3.天皇制

 きゃー、これはまたえぐいタイトルですなあ。小さなことは気にしない、ワカチコワチコ。このゲー人はどこに行ったのであろうか?
まず、歴史について私見を述べます。「歴史は自ずから進歩する」と常々思っている。自ずからと言うのは勝手に、努力なしにと言う意味でありません。歴史は自由と平等に向かって進んできたし、今からも進み続ける。つまり、人々は自由と平等をいつも求めているし、それを阻もうとする制度と衝突し、どれほどの時間がかかろうとも最終的に障碍に打ち勝ってきたと思う。それは紛れもない事実として歴史が証明している。こういった観点から天皇制は自ずから消える。象徴などというわけの分からない存在はなんの価値もないし、我々市民は利益を全く蒙っていない。何よりも、国民は平等だと宣言している憲法に反していると思う。民主主義と謳っているのに誰も天皇になれないのは何故?
そのことは日本の民主主義の欠陥であり、弱点であり、大矛盾なのだ。
 後に沖縄知事になった方(名前・・?)が戦後すぐに「沖縄は必ず返還される」と確信したと言う。「米国に占領されたままなんて、そんな不合理がいつまでも続くはずはない」と。そして事実、沖縄は返還された。天皇制もしかりである。今ここで 私は宣言する。「天皇制は必ずなくなる!」ついでに「北朝鮮キム・ジョンナム政権も必ず崩壊する!」ああ、ついでに「虫歯はいつか地上から消えてなくなる!」
 私が死んだら骨を埋めてその上にボケの木でも植えてもらう。その横の墓碑に上の言葉を刻んでもらいたい。どなたか力になってもらえませんか?ああ、そこのマイティの女神Tさん、いかがですか?「そんな知らん。私はエステで忙しい!」ってか。ちなみに最近、彼女はエステシャンとなりガンバっています。ではこれにて。
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