2011年07月22日

探偵ナイトスクープ

 下記は我がスクールの女神Tさんが私のためにナイトスクープに送った依頼文です。放送局から先日電話があり、内心期待と不安でドキドキ。まだ本気決まりではないとのことで、今は決定のTELを首を長くして待っています。みなさんもご期待ください。頑張ります。

依頼内容:還暦少年、トミーさんの願いを叶えてあげて下さい。そして私を救って下さい。
彼は映画が好きで、特に黒澤映画の大フアン。
その中でも「椿三十郎」がお気に入り!!三船敏郎と仲代達也の居合いのラストシーン、二人の間に流れる緊迫感が堪らないらしく、 私を相手に立ち回りを無理強いします。もちろん自分は良いもん?!の三船敏郎、私は切られ役の仲代達也です。台詞も立ち回りも正確に覚えていて、物指しや木の枝、刀の代わりになりそうな物を見つけては、私を切り、決め台詞を言って立ち去って行きます。1分間瞬きせずに相手を見つめる(このシーンに絶対に必要・ら・し・い・・・)研究?!もしていて真剣なのは十分わかるのですが、私にも台詞を強要し、刀の抜き方や表情にも口うるさくダメ出しします。私が嫌そうな顔をしてもお構いなし!かなりしつこいです。相手をするのも疲れて来ました。と言うか、本当のことを言うと「したくない!」んです。でも本人は超真剣なので、全く無視するのも気の毒な気もします。

そこで探偵さんにお願いです!
どうか私の代わりに切られて下さい。
もっと厚かましいお願いを聞いて頂けるなら、プロの役者さんに仲代達也役になってもらって、あのラストシーンを再現していただけないでしょうか?彼がプロの役者さん相手に三船敏郎を演じることが出来れば、私の仲代達也役もいらなくなり助かります。ちなみに私は五十過ぎ、彼は還暦を越えています。Tさんの夢を叶えると同時に、私が「普通のおばちゃん?!」として静かに暮らしていけるようご配慮いただければ幸甚です。
どうかよろしくお願いします。

posted by トミー at 09:43| Comment(0) | 日記

2011年07月13日

つばめの剥製

つばめの剥製作りに行って長居博物館に行ってきました。おい、こら和田!来たら詳しく教えたるいうから楽しみにしていったら、何やねん。あの態度は・・・。立派な学者かなんかしらんが、ほとんど口もきいてくれへんし。だいたい、わしらの顔を見て「あれ・・・、こいつらホンマニきてもた」みたいな態度はやめてくれん。まさか、素人がつばめの剥製を作りにはるばる泉北くんだりからくるはずはないと思うのはしょうがないけど、一応「博物館に来てくれたら、教える」って自分が言ったことくらいは覚えとかんかい。それが礼儀ちゅうもんとちゃう。
 まあ、でも和田ははずれやってけど他の学芸委員の方たちはとっても親切で感激しました。特に私の横に座って中身と皮のはずし方を基本から丁寧に教えてくれたうら若い女性のほねほね団のスタッフ方には言葉もありません。ありがとうございます。ほんとに勉強になりました。
 我がスクールの女神Tさんも実は勇んで剥製作りの部屋に行ったのですが、その臭いと何ともいえない雰囲気に退散。鳥や動物の肉片がそこここに転がっているので、降参しても仕方がないとも思います。それでも、最後にはハンカチで鼻を押さえて私の作業を応援。か弱い?女性にしてはよくやったとは思います。実は私も部屋に入った途端、「うえっ」となり、すぐに家に帰ろうと思ったことを正直に白状します。
 とにかくつばめの剥製(仮剥製という)は出来上がりました。興味のあるかたはスクールにお越しください。私たちの汗と涙の結晶をお見せいたしますよ。
posted by トミー at 20:31| Comment(0) | 日記