2012年09月21日

鮎つり

最近は鮎釣りにやっきである。鮎の塩焼きは旨いが、ものすごく好きと言うこともない。ただ、渓流のきれいな水とせせらぎの音が心の喧騒を癒してくれる。糸をたらして、鮎を追っている時、私は空になる。鮎がかかった時のときめくきは遥か彼方の少年時代のそれに違いない。あばれる鮎を掴むと野生の命が躍動しているのが分かる。逞しい筋肉、若々しいエネルギーのほとばしり。そっと、でもしっかり抑えないと手からするりと逃げていく。私が鮎釣りが好きなのは鮎の持つ野生の逞しさを自分の手で感じることが出来るからかもしれない。どないですか、この文学的な表現。

鮎の友釣りがルアーでも出来ることを知り、やってみるとけっこう手間なくかかることも分かり、喜んでいます。コロガシ釣りにも挑戦してそれなりに釣れて満足しています。ただ、連れた時に鮎があばれて糸と針に絡まり、面倒なことになるのにはほとほ疲れていまいました。コロガシ釣りのベテランの方、釣り上げた時に絡まないテクニックを教えてくれませんか?

今月いっぱい、コロガシ釣り頑張ります。遊魚券代を取りかえさなければ・・・・。
鮎釣りはおもろいですよ。では。
posted by トミー at 13:10| Comment(0) | 日記