2018年09月21日

村上春樹について

 最近、「風の歌を聴け」をよみました。うーん、なんじゃろなて言うのが正直な感想。「暗い
心を持つ人は暗い夢しか見ない、もっと暗い人は夢も見ない」なんて言葉があり、少し心にひっかかったくらいで、さすがノーベル賞候補の作家の作品だなあと思うこともなく読み終えました。一体テーマはなんだったんだろうと今頃考えたりしています。
 彼の作品ですごいなと思ったのはオウム被害者の聞き取りドキュメンタリーで、なかなかの力作でした。
どちらにしても、自分の肌に合わない作家でした。特に、登場人物の会話が外国映画のセリフのようで、きざな感じがして物語に入り込めませんでした。
 まあ、今日はこの辺にしといたるわ!で悪しからず。久しぶりのブログ更新なのでご容赦ください。

posted by トミー at 12:11| Comment(0) | 日記
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