2008年01月23日

大阪府知事選

 投票日は近づいてきましたなあ。面白くもない知事選び。民主主義は多数決原理で成り立っているのは皆さん当然ご存知ですよね。投票率50%や60%で民主主義が機能しているといえるのですか?投票に行かないのが悪い?そうなんですか?例えば、橋下も梅田もそして他の輩(名前忘れた)もどれも選びたくない人はどうするのですか?白票を投じれば気がすみますか?白票は選挙に行かないのと結果は同じではないのですか?不満の声はどこにも誰にも届かない。その仕組みこそが可笑しいのではないですか?例えば白票が50%を超えれば候補者は失格、新しい候補者で選挙をやり直すとか。
 現行では選挙に出るには多額のお金(供託金)が必要です。これのどこが普通選挙なのですか?被選挙権は特定な人にしかないとも言えるのです。
 まあ、今の政治のどこが悪いかはっきり分かっている人はほとんどいないでしょう。
 そんなこんなで結局、橋下が当選することになるでしょう。だって他の候補者の顔も名前も何をしているしとかも知らないのだから、顔見知りの橋下を選ぶのは人情というものです。かつて、横山ノックを選んだように。ということで橋下の勝ち。めでたしめでたし。
 最後にある哲学者(ソクラテス?)の言葉。「政治を真に考える人とは政治家にはならない」だったかな?まちがってたらごめんなさい。
posted by トミー at 11:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 雑誌『週刊新潮』は1月17日号で、大阪府知事選に立候補している弁護士でタレントの
橋下徹氏(自民党大阪府連推薦・公明党大阪府本部支持・新風自主支援)が、
過去に商工ローンの顧問弁護士を務めていたと報じた。
Posted by at 2008年01月24日 20:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/9898153
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック