2018年09月21日

村上春樹について

 最近、「風の歌を聴け」をよみました。うーん、なんじゃろなて言うのが正直な感想。「暗い
心を持つ人は暗い夢しか見ない、もっと暗い人は夢も見ない」なんて言葉があり、少し心にひっかかったくらいで、さすがノーベル賞候補の作家の作品だなあと思うこともなく読み終えました。一体テーマはなんだったんだろうと今頃考えたりしています。
 彼の作品ですごいなと思ったのはオウム被害者の聞き取りドキュメンタリーで、なかなかの力作でした。
どちらにしても、自分の肌に合わない作家でした。特に、登場人物の会話が外国映画のセリフのようで、きざな感じがして物語に入り込めませんでした。
 まあ、今日はこの辺にしといたるわ!で悪しからず。久しぶりのブログ更新なのでご容赦ください。

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2014年04月15日

またまたギター発表開?

7月の風詩の会にまた出ようかなともくろんでいます。こんどこそはミスのないようにしたいと思って毎日頑張っています。曲は「鉄道員」「赤い花、白い花」「竹田の子守唄」と「シクラメンのかほり」「禁じられた遊び」計5曲。この2ヶ月で完璧に仕上げるつもりです。特に鉄道員は練習していると映画の場面を思い出します。いい曲やなあとつくづく思います。それに、楽譜も少しづつ読めてきて、喜んでいます。みなさん、応援よろしく。
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2014年01月09日

謹賀新年

 みなさん、カエルもミミズも、おめでとさん。何がめでたいかと言えば何とか今まで生きてきたことがめでたいのかも知れませんね。たかじんも昨日亡くなったし。日々、見慣れた人が死んでいきます。もちろん、知り合いや友人も。昨年は心友、空手の先生で、あんなに頑丈だったのに去年、62歳で急逝。砂時計のように残り時間は秒刻みで少なくなっているのに、あまりピンとこないのはやっぱり生来能天気な性格のせいなのか、またはもう日々生きていることがわずらわしいと感じているのか、自分でもよく分かりません。
そういえば、山崎豊子さんもなくなりましたね。今、読んでる本が「大地の子」でなかなか気合の入ったいい本です。たぶん、彼女は中国語もかなりできるのではないかと思います。とにかく、ものすごい作家だなあと改めて思い返しています。
 今年の希望は会いたい人にできるだけ会おうということ。抱負は胸の中に。

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2013年12月12日

ご無沙汰です

 久しぶりのブログ。まず、11月10日?の風詩の会の出演のこと。こちらは「シクラメンのかほり」「禁じられた遊び」「木戸をあけて」の三曲。あきまへんでしたなあ。あれだけ練習したのに・・・。どの曲も2,300回も練習したのに、指が思うように動かず。ほんとに消えてしまいたいほどでした。まあ、努力しても報われないことがある良い例だと妙に納得した日でした。それにしても、演奏後、恥ずかしさでええ歳をしてほんまに泣きそうになったのには我ながら驚きいりました。それというのも出演者はそれなりの実力者で自分だけが場違いで、まいりました。でも、桑原さん(以前のギター先生)や他のミュージシャンもとても優しくしてくれて感激しました。
 それとは対照的に我が師匠、Sさんは余裕で10曲をこなし、ほぼ完璧に弾き切りました。さすが、元ギター部の面目躍如といったところでした。
 まあ、近況としてはこんなろころで、今日は失礼します。
ではまた。
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2013年01月08日

明けましておめでとうございます

 何がめでたいんやと言われても、返す言葉はありませんが・・・。昨年の選挙もひどかったですね。維新の会にもほとほとがっかりしました。石原なんかと組む必要もないし、代表を譲る必要もない。橋下でええんちゃうの。しかも、選挙直前の橋下の消費税についての発言が気にいらーーーん。何が消費税率を11%すべきやねん。オーー、どんな考えしとんねん。この不況の時に増税するなんて気が狂ってとしか思えん。民主党の言うてた埋蔵金はいったいどうなったん。埋蔵金とちゅう言葉も腹が立つ。全部国民の血税やないか。税金の収支をきっちり調査するのが先決なはずやのに、それを全くしないままに増税はゆるさん。名古屋の河村さんの爪の垢でも煎じて飲め。維新なんかべー!じゃ。もう絶対支持なんかしない。票も入れん。前回はわくわくして投票に行ったのに・・・・。今回はとうとう入れる党がなくて棄権してしまいました。棄権、いやこれは怒りの白票なのだ。この憤り、悔しさ、情けなさが分かりますか、政治家諸君。 もう、書く気力がうせてきました。
この続きは次回に。
ああ、「永遠の0」は良かったです。みなさん、読んでみられては?今は同じ作家の「ボックス」を読んでます。
 
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2012年11月29日

ええーっと

 久しぶりに帰ってきました。書くことは山ほどあるのにどうも気分が乗りません。本はけっこう読んでいるので、そのことでも書きます。清水義範とサイバラコンビの本が気に入って読んでます。天使の話は面白かった。フォレスト・ガンプもチャンスもグリーンマイルの主人公もみんな人間の格好をした天使らしい。日本人には分からないのが、欧米人が見ると誰もがすぐ分かると清水氏。そう考えれば、なるほど分かる話だったと思う。
 また「奇跡のりんご」は感激しました。完全無農薬でりんご栽培に挑戦する話だ。10数年の試行錯誤の末、やっと成功するのだが、その生き方、純粋さ、粘り強さ、自然への畏敬などなど、心にしみる本でした。いまや、その木村りんごは買い手が多くて注文しても何年も待たないと手に入らないくらいの人気振りぶりだ。お目にかかったこともお話したこともないのに心から「おめでとう」といっている自分に読後気づき驚きました。
 人知れずがんばっている人がまだまだ他にもいるかも知れない。すてたもんじゃない、日本も。
今日はこの辺で。また、書きます。
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2012年09月21日

鮎つり

最近は鮎釣りにやっきである。鮎の塩焼きは旨いが、ものすごく好きと言うこともない。ただ、渓流のきれいな水とせせらぎの音が心の喧騒を癒してくれる。糸をたらして、鮎を追っている時、私は空になる。鮎がかかった時のときめくきは遥か彼方の少年時代のそれに違いない。あばれる鮎を掴むと野生の命が躍動しているのが分かる。逞しい筋肉、若々しいエネルギーのほとばしり。そっと、でもしっかり抑えないと手からするりと逃げていく。私が鮎釣りが好きなのは鮎の持つ野生の逞しさを自分の手で感じることが出来るからかもしれない。どないですか、この文学的な表現。

鮎の友釣りがルアーでも出来ることを知り、やってみるとけっこう手間なくかかることも分かり、喜んでいます。コロガシ釣りにも挑戦してそれなりに釣れて満足しています。ただ、連れた時に鮎があばれて糸と針に絡まり、面倒なことになるのにはほとほ疲れていまいました。コロガシ釣りのベテランの方、釣り上げた時に絡まないテクニックを教えてくれませんか?

今月いっぱい、コロガシ釣り頑張ります。遊魚券代を取りかえさなければ・・・・。
鮎釣りはおもろいですよ。では。
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2012年07月25日

ボクシング再開

 普通のスポーツジムは何となく気乗りがしなくなり、ちょうどそのジムが潰れたこともあり、最近移転リニューアルしたボクシングジムに通い始めました。再開した当初はミット打ちもなにもあってものではなく、ロープワークもヘロヘロで自分の体力の低下にがっくり。でも、「がんばれ、自分!」と唱えながら続けたお陰で、現在はマスボクシングも何とか2ラウンドをこなすことができるようになり喜んでします。ボクシングの練習後はほんとに気持ちすっきり、他のスポーツにはない充実感があります。
 ところで、またオリンピックですね。うるさいこってすわ。日本でたった一人のオリンピック反対論者の私の意見は前にも書いたのでかきませんが、一言で言えば「国が借金で困っている時に、血税を祭りに使うな!そんな余裕がどこにあんねん!」ちゅことです。スポーツは面白いし好きですが、自分のお金でやってください。ボクシングやサッカーや野球などのように。何も税金を使う必要はないという話です。みなさんのご意見をお待ちしています。
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2012年06月21日

世界を変える私見4.選挙制度

 今、1票の格差が議論されている。1票の価値が違う、平等じゃない、民主主義に反する、と大騒ぎである。もちろん、その意見は理解できる。しかし、その前に現行の選挙制度そのものが民主的かどうかを議論する必要がある。人々は普通選挙と言う。しかし、立候補するには多額の供託金がいる。国会議員に立候補するには確か300万〜600万円要ったと思う。もし、得票数が法定得票数を下回れば、そのお金が国に没収されるのだ。つまり、供託金が準備でき、しかもある一定の票を取る自信がなければ、立候補をするな!ということなのだ。これのどこが普通選挙なのだろうか。普通の人が立候補できない普通選挙は制限選挙と呼ぶしかない。かつて、選挙権は男子だけだったり、一定の税金を収めている人に限られたりいてたりした。現行の選挙制度はそれにそっくりなのだ。得票数が見込めなくても、自分の意見をみんなに聞いて欲しい人がいるに違いない。その人たちの小さな声を聞く耳をもたない、ないがしろにする制度は民主主義とは言えないと思う。民主主義は多数決原理で成り立っているが、同時に少数意見を無視しては機能しない。つまり、少数意見が時に正しい、真実の含んでいることがあるのは戦時中の反戦運動を見るまでもない。
 誰もがいつでも立候補して自分の意見を発表できる制度こと真の民主主義なのだ。供託金撤廃、百歩譲って、供託金の額を下げるしかない。ちなみに、イギリス、フランスなども供託金はあるにはあるのですが、確か多くて10万円までだったと記憶しています。
 私の意見では1票の格差は枝葉末節、供託金の存在自体が国民の参政権を侵していて、明らかな憲法違反だと思うのです。みなさんはのご意見はいかに・・・・。
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2012年05月31日

世界を変える私見3.天皇制

 きゃー、これはまたえぐいタイトルですなあ。小さなことは気にしない、ワカチコワチコ。このゲー人はどこに行ったのであろうか?
まず、歴史について私見を述べます。「歴史は自ずから進歩する」と常々思っている。自ずからと言うのは勝手に、努力なしにと言う意味でありません。歴史は自由と平等に向かって進んできたし、今からも進み続ける。つまり、人々は自由と平等をいつも求めているし、それを阻もうとする制度と衝突し、どれほどの時間がかかろうとも最終的に障碍に打ち勝ってきたと思う。それは紛れもない事実として歴史が証明している。こういった観点から天皇制は自ずから消える。象徴などというわけの分からない存在はなんの価値もないし、我々市民は利益を全く蒙っていない。何よりも、国民は平等だと宣言している憲法に反していると思う。民主主義と謳っているのに誰も天皇になれないのは何故?
そのことは日本の民主主義の欠陥であり、弱点であり、大矛盾なのだ。
 後に沖縄知事になった方(名前・・?)が戦後すぐに「沖縄は必ず返還される」と確信したと言う。「米国に占領されたままなんて、そんな不合理がいつまでも続くはずはない」と。そして事実、沖縄は返還された。天皇制もしかりである。今ここで 私は宣言する。「天皇制は必ずなくなる!」ついでに「北朝鮮キム・ジョンナム政権も必ず崩壊する!」ああ、ついでに「虫歯はいつか地上から消えてなくなる!」
 私が死んだら骨を埋めてその上にボケの木でも植えてもらう。その横の墓碑に上の言葉を刻んでもらいたい。どなたか力になってもらえませんか?ああ、そこのマイティの女神Tさん、いかがですか?「そんな知らん。私はエステで忙しい!」ってか。ちなみに最近、彼女はエステシャンとなりガンバっています。ではこれにて。
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2012年05月30日

世界を変える私見2.長すぎる病院の待ち時間!

 病院の待ち時間の話である。半日、長ければ1日が潰れる。少しくらい調子が悪くても、病院にいかないのは仕方がないこと思う。特に大手の病院の横柄さが嫌いな私などは死んでも行ってやるかと思う。と言いつつも、2度救急車で病院に運ばれ、その時はドクターと看護士さんに親切にしてもらい感謝した経験があるので、あまりきつい事ばかりは言えない。にも、かかわらず病院の不便さは誰もが認めている。特に大病院。まず、駐車場が建物と離れすぎていて、病人には歩くのが一苦労。巡回バス、カートなどを用意したらんかい!と思う。問診表を出し、診察をしてもらい、検査して、またその科または別の科に行く。それも、ここかしこどこかしこ、二階に上がり一回に下がり、歩き回らないと終らない。病人をどれだけ苦しめれば気がすむのかと思う。全てが終わり、いざ料金精算にも長い待ち時間。薬をもらうのも長い長い待ち時間。くたびれて、それで病気になりそうだ。
 仕方ない!と病院は言う。そう思っているうちは待ち時間は改善されないに決まっている。まず、患者の側に立ち、時間短縮を目指すことが肝要。どんなことでも成せば成るのだ!
大病院と町医院とのネットワークを作る。問診専門の医者を置く。重篤な患者と軽い患者を分ける。問診の段階で2つに振り分ける。無理とは言わさない。NHKの素晴らしい番組のドクターGは問診でほとんどの病名が分かると言っていた。検査ばかりすると混乱ばかり助長して、正しい病名に行き着かない。検査は必要だが、大体の目安がつかないのに検査はすべきではない。と出演されたドクターG全員が申し合わせたかのように言われていた。
 それだけでも、大病院に集中する患者数は減ると思う。これは一例に過ぎないが、待ち時間の短縮は可能に決まっている。それが実現しないのは旧態然としたシステムの上に胡坐をかいているからに他ならない。病院よ、システムを改善しなさい。そしてまず、なんじの横柄さ傲慢さを自覚せよ!
 ちなみに、長い待ち時間は私の病院嫌いの原因の一つでもあります。そんなん知るか--ってか?
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2012年05月11日

世界をかえる私見1.虫歯について

 虫歯はおかしい、変である。虫歯の歴史は古い。たぶん、人類が誕生してすぐ始まり現代にいたる。その間、虫歯の治療方法は進歩してきているのは間違いない。誰もが認めている。が、しっかしである、虫歯そのものをなくする努力はされていないように思う。いや、する気がないのだと思う。虫歯が無くなれば、歯医者も歯科大、歯科大教授も、虫歯産業も困る。生活できなくなるのだ。こう考えると、虫歯研究者は意識的に虫歯根絶を避けていることがわかる。虫歯の原因は歯石、歯垢それから発生する何とか菌(ミュータンス菌?)と特定されている。こんな風に原因がわかっているのもかかわらす、それをやっつける薬も方法もないなんて信じなれない!歯医者、歯研究者の陰謀に違いない。宇宙誕生の謎に迫るブラックマターやブラックエネルギーまで発見されるほど科学は進んでいる!にもかかわらず、たかが虫歯も治せないなんて何かが間違っている。きっと裏がある!研究者の怠慢か虫歯治療で誰がが大もうけしているかのどちらかである。
 歯医者、歯科大の先生方の反論を是非聞きたいものである。
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2012年01月25日

宝くじは詐欺

宝くじについて私と同じ意見を見つけたので、皆さん読んでみて下さい。

下記は内藤忍さんのブログからの引用です。

それでも、宝くじは”庶民の夢”なのでしょうか?
例えば、株式を100万円買ったら、売買手数料が0.1%としても元手は99.9%残っています。しかもそのお金は、企業に投資される訳で、新しい価値を生み出してくれるかもしれません。

そんな投資とは異なり、ギャンブルは集めたお金から経費を差し引いて、残りを分配する仕組みであり、そこには価値の創出はありません。

ギャンブルの中で、競馬は75%が払い戻されると言います。カジノなどに行けば、期待値はもっと高い比率になっているはずです。

宝くじはギャンブルではないという人もいますが、集めたお金の流れはギャンブルと変わりありません。違いはその経費率が異常に高いことです。1万円宝くじを買うと、最初に5500円が差し引かれ、残りのお金を宝くじ購入者で分配するようになっているということです。

もし株式投資で100万円投資するとして、最初に55万円手数料で差し引かれるとしたら、投資する人はいるでしょうか?

宝くじは強制的なものではなく、買っている人は自分の意思でお金を払っているものだから、仕分けには馴染まないと主張した官僚OBがいたそうですが、買っている人がこのような仕組を知っているとは思えません。自分の宝くじのお金のこのような使われ方を知ったらどう思うのでしょうか。

自分の夢のために使ったお金は、何も価値を創出しないで、半分以上は消えてしまい、そのお金の一部は天下り官僚の収入に流れていってしまっている。もし、当たりが出たとしても、それは他の人の損をかき集めたお金・・・。

そんな仕組みを知ってか知らずか、相変わらず銀座で行列している人たち・・・何ともやり切れない話です。



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2012年01月23日

ゆきゆきて神軍

 言わずと知れたこのドキュメンタリー映画の主人公、奥崎謙三氏の戦争体験記「ヤマザキ、天皇を撃て!」を読みました。本当にすごい本だと思います。戦争の真実を抉りだした力の入った作品。彼が刑務所の独房でニューギニアで散った戦友を思い、涙を振り絞って書き上げた作品。作品と言えば言葉はきれい過ぎる、まさに怨念を刻みつけた紙といっていいと思う。こんなにすごいのに、賞も何にももらっていない作品。最期まで戦友の死を痛み、戦争、軍隊その頂点に君臨する天皇、天皇制と勇敢に堂々と戦い、誰にも知られずに亡くなった奥崎さん。いつか、きっとあなたの言う本当の民主主義の国ができると思いますよ。長い間、本当にお疲れさまでした。奥様のそばで安らかにおやすみください。
 みなさん、映画も本もつまらん作品の多い昨今、騙されたつもりで「ヤマザキ・・・」を読んでみられは・・・・。
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2012年01月21日

消費税なんか、くそくらえじゃ!

 テレビの街頭インタビュー
「消費税が上がるようですが、どうおもわれますか?」「そうですね、国の財政が赤字なのだから、消費税値上げも仕方ないですねえ・・」
これが大多数の町行く人の回答なのにはがっかり、がっくり、開いた口がふさがらん。おい、そこの物知り顔の紳士面したおっさん。あんたどれほど金持ちやねん、おー!あほちゃう。赤字にしたのは誰や!責任者出でこんかい。第一に赤字がどうかなんでわからへん。政府の出す収支報告だけ見て、何がわかんねん!大きな金額から小さな額まで、つまり1円まで使ったお金の領収書を見せたらんかい。年末恒例の道路工事。その発注の詳細。全ての議員収支決済書を出せ。国民に税金がどこにどう使われたのかお金の流れをはっきり示せ。国会議員の誰もが口にしていた「埋蔵金」は一体どこに消えたんや。また「埋蔵金」ちゅう言葉も気に食わん。何が「埋蔵金」じゃ、おー!みんなわしらの血税やないか。言葉のあやで国会議員に騙されている可哀想な国民のみなさん。目を覚ましなはれや。
 みなさん、思慮分別くさく「そうですね、やむおえないですね・・」などど言ってる暇も余裕もない。声を揃えて「消費税値上げは絶対許せん!!!」と主張しましょう。あなたがたが財政を赤字にしたのではないのですから。
 書いているとだんだん腹が立ってきて、文章が滅裂になってきました。考えれば、昨夜呑み過ぎて二日酔いの所為でもあるからかも・・・・。

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2011年12月01日

維新の会圧勝

 大阪ダブル選挙、維新の会が勝ちましたなあ。まあ、当たり前と言えば当たり前ですが・・・。それでも、あほのノックを選んで評判をさげた大阪人の面目躍如ちゅうところでしょうか。橋本さんも問題はあるのですが、基本姿勢は大いに支持できる。例えば、自分の給料カット。そして、職員の給料にいく。まず、自分から始める姿勢がえらい。今の政府の震災の救援システム機能していないと批判する。議論ばかり盛んで、議会は踊っている。橋本は言う。まずトップを決めて、その人に全権を与える。そうしないと行動が遅れる。その通りだと思う。まさにその事態が起こっている。その証拠に未だに被災者に義援金は渡っていない。何千億かはあるはずのお金は眠ったままなのだ。
 自分を犠牲にしないでは他人を救済することはできないし、まして政治改革をやである。
名古屋の河村さんと同様辣腕を奮って欲しいものです。
 橋本、松井、維新の会頑張れ!実は私も維新の会に入ろうかと検討しています。
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2011年10月14日

ドクターG終了、残念

番組に送った私の感想です。
番組が終わったことは残念でなりません。偶然に4,5回しか見ていないのですが、「プロジェクトX」「ダーウインが来た」などと同じくらい質の高い、本当に素晴らしい番組だったと思います。製作者の心意気、情熱が十分伝わりました。また、ドクターGと研修医の真摯さ、優しさ、知識の豊富さは日頃の医師に対する不信感を払拭するものでした。ああ、こんな素晴らしいお医者さんがおられるのなら、まだ日本も棄てたものじゃないと思い直すほどに感動しました。
 出演されたドクターGのお名前と病院を全て書き抜いてリストにしました。頼りになる医師の存在がわかり、嬉しい限りです。
 「検査をすればするほど、病気は分からなくなる」とは名言だと思います。巷の検査づけの病院に疑問をもっていただけに、我が意を得たりの感ありで、思わず拍手したほどでした。
 また、是非このような力の入った番組を是非作ってください。期待しています。
 
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2011年09月10日

なんでボツやねん???

 おもいっきり投網鮎漁したい、椿三十郎になりたい、ゆきちゃんとの柔道対決、PK戦と考えれば3つじゃなく、4つ依頼文を出したことになります。そして、どれも局のスタッフから電話があり、結局ボツになったわけです。なんか納得いかーーん。椿三十郎がダメだったのはスタッフからの詳しい事情説明で諦めはついたのですが、他のボツが分からん。特にPK戦。何か局のえらい人らしい人からTさんに電話があり、延々30分もいろいろ質問したそうです。「何故、何度も依頼文を送るのか?」「サッカーやった経験もないのに何故PKは自信があるのか?」「その根拠は?」「野球は興味あるのか?」「得意なスポーツはあるのか?」など。そんな質問が番組制作にどう関係するのかさっぱりわかりまへーーん。
ということで、現在私は無気力状態ですわ。気合がはいりませーん。しばらくナイトスクープは休憩します。ネタはなんぼでもあるのですが、相手の意向がイマイチ分からないので、しばし休憩します。誰かテレビ局の裏側を知っている方がいたら、情報を下さい。それと、このブログを読まれている方は是非コメントを書いてきた下さい。よろしく。
 
 
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2011年08月20日

ナイトスクープ第3弾

私の知り合いにスポーツ万能とまではいきませんが、千能くらいの還暦少年(61歳)がいます。彼は何事にも熱く、特にスポーツ観戦の時はうるさくて回りの皆が困っています。
中でもサッカーの試合、PKで選手がゴールを外すと必ず「何してんねん。俺がやったるわ。俺やったら目をつぶっても出来る!」と言い「PKを外すような奴はサッカーをする資格はない!!」と怒ります。私の息子が小中高大とサッカーをしているので、「そんなに簡単じゃないよ」と言っても無視。涼しい顔で「あんなに大きなゴールポストの中に入れへん方がおかしい、俺は絶対出来る!」と。サッカーに詳しいイギリス人の友人の「I will teach him a lesson!」の言葉に彼は既に臨戦態勢です。その自信はどこから来るのか??私達友人には大いに疑問です。
そこで探偵さんにお願いです。彼にボールを蹴らせて、ゴールを決めるのはどんなに難しい事なのか、スポーツは見るのとするのとは違う!という事を分からせて欲しいのです。そして今後私達が静かにゆっくりスポーツ観戦出来るようにしていただきたいのです。ちなみに彼はサッカーはまるっきりの素人です。高校の体育の授業以来、サッカーボールに触れた事もないそうです。スポーツの出来る探偵さん、もしくは有名なゴールキーパーさん、どうぞよろしくお願いします。

今回はホームページから投稿。次の日にスタッフから電話あり。またまた、検討中とのこと。決定を待っていますが・・・。三度目の正直ちゃうの!
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2011年08月05日

再々挑戦や

またまたナイトスクープに依頼文を送りました。今度こそ、いけそうかな?さて皆さんのご感想は・・?

西田局長、秘書の松尾さん、探偵さんこんにちは。いつも楽しく拝見しています。
さて、依頼の件ですが、よく行く居酒屋の常連さん、ゆきちゃんと柔道で勝負したいのです。彼女は幼稚園の先生をしているうら若い可愛いい女性ですが、中学生の時、兵庫県大会で3位になった実力の持ち主です。私は還暦を過ぎたとは言え、体重八十キロ弱、身長180センチの巨体。いくらゆきちゃんが強くても女性は女性、全く負ける気がしません。それどころか「絶対勝てる」とさえ思えます。でもそう言うと「素人のおっちゃんなんかに負けるわけない。得意の内股で投げたるわ」と彼女は自信満々の涼しい顔。「いつでも受けて立ったる!」とまで言っています。
 ここまで啖呵を切られると男してはもう引き下がるわけにはいきません。また、いわゆる「柔よく剛を制す」の言葉どおり、女性が大の男を投げられるのどうかの興味で、店の常連客、マスター、友人は盛り上がっています。私は柔道着もなく、試合のできる道場のこともわかりません。
そこで、真剣勝負できるようにセッティングしていただきたいのです。もちろん公式試合ルールでけっこうです。格闘技の好きな探偵さんよろしくお願いします。
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