2010年06月16日

月とスッポン

 今日、Tさんに「なんで月とスッポンなの?」って聞かれて、はたと考えた。考えても分かるはずももないので、早速WEBサイトを検索。下記がその答えなので、興味のある方は勝手読んで感心でも何でもして下さい。

江戸時代後期の随筆『嬉遊笑覧』には、スッポンの甲羅が丸いことから異名を丸(まる)と言い、一方満月も丸いけれど二つの丸は大違いでまるで比較にならないので「月と鼈」とは少しは似ていても、実際には甚だ異なっている様を云うとしています。
 詳細は不明ですが、同時代に疑義も提示されている様子です。朱塗の丸い盆「朱盆(しゅぼん)」が訛って「鼈(すっぽん)」に転訛したとの説も有り、幕末の役者評判記『鳴久者評判記』では、似て非なるもので比較にならないものとして「下駄に焼味噌」と並んで「朱ぼんに月」を取り上げています。
 尚、近世全般では「お月さまと鼈」と表現され、幕末になってから初めて「月と鼈」と表現された様子です。
−−−以上岩波書店『岩波ことわざ辞典』抜粋−−−
 「月と鼈」に限らず他の組み合わせで定着している言葉もある訳ですから、「丸」がキーワードとすれば「月と亀」は有りかも(笑)、でも「星とスッポン」では明らかに「星」が丸いとは言い難く少し無理があるかもしれませんね。
--------------------------------------------------------------------------------
posted by トミー at 17:41| Comment(0) | 日記

2010年05月14日

感動したぞーーー!

みなさーーーん、お待たせしやした。パソコンを新品に換えて、バックアップなどをやっていたこともあり、ご無沙汰しておりました。
以前、書いたプラナリアのことを覚えている方はほとんどないことは承知の上でのプラナリア捕獲談。さて、どうなるものかお立会い。
この前の日曜に、友人の生物学者Yさんとマイティの女神ことTさんと私の三人で紀ノ川の支流、九度川に出かけました。天気は晴れてはいたのですが、川に入るには少々決断がいるくらいの気温でした。早速、我が生物学者がズボンの裾をあげ、何のためらいもなく流れに突入。川底をごそごそ。手当たりしだい、石を拾い上げてはその裏を丁寧に観察。見ると、いつの間にかズボンを脱いで、海パン姿になっていたのには驚き、感動しました。つまり、最初から海パンをズボンの下にはいて、準備万端だったのでした。私もこの迫力に触発されて、いざ出陣。と、「あ、これちがいますか?」とYさんが大事そうに石を抱えて、私に見せた。石の裏にへばりついたホクロのような生物。半信半疑で、水槽に入れて見る。しばらく観察するとその生物は形を変えて長くなり、ゆっくりと動き出した。よく目を凝らしてみると、確かに頭部にかわいい目がある。「やったーー!」と私は思わず、叫ぶ。中学以来、夢にまで見たプラナリアとの出会い。一匹採ると、ある程度要領がわかり、モーチベーションもあがり、3人で合わせて7匹ゲット。上々の成果に大満足。中でもTさんの活躍は目覚しく、石をめくって三時間。貧血、腰痛をものともせず、川の冷さと戦いながら4匹も採取してくれたTさんに感謝感激雨霰?!
あっ、あぁ〜、もっと書きたいけど仕事の時間になりました。続きはまた次回に。
posted by トミー at 16:02| Comment(0) | 日記

2010年03月24日

ボクシング

 またまた、亀田の試合が近づいてきましたなあ。27日ということです。たいして興味はないのですが、たぶんまた見ると思います。スポーツ新聞によると真央とキムヨナのスケートがあるので、亀田ボクシングとの視聴率争いが興味深いなどということが書いてありました。何か詰まらん記事やなあとだけしか覚えていません。対戦相手はかのポンサクレックなのですが、あまり盛り上がっていないのは彼がもう結構年だからなのか?
どちらにしても、パッキャオを知った今は、どんな試合もだるい気がしてらない。デラホーヤ、ハットン、コットーと立て続けに強豪を撃破。どれもスリリングで、とてもレベルの高い試合で、100点満点!大満足!フットワーク、いきなりの左ストレート、左右のフック、アッパーなど流れるような、たたみかける連打は圧巻。何よりも柄が悪くない。謙虚でにこやかで好感度抜群。ボクシングを見てこんなに感動したのはモハメッド以来。一見の価値アリですよ、みなさん。亀田の試合など消し飛んでしまうこと請け合いです。パッキャオvsメイウエザーが待ち遠しい。
posted by トミー at 20:17| Comment(0) | 日記

2010年02月12日

高橋書店の名言募集の話

この前、マイティの女神こと、Tさんが高橋書店の手帳を買った時に、手帳大賞募集要項をもらってきた。「高橋をうならせたら50万」と銘打たれていた。思わず手帳にメモしたくなった名言に50万円を授与する企画だ。つまり、出版社版「深イイ話」というところか。その募集要項には一昨年の手帳大賞がのっていた。それがなかなかの出来で、思わず私もうなってしまいました。
 ある主婦とその娘との会話。
伸び悩み成績表を前に「なんでもっと頭良く産んでくれなかったの・・・」と愚痴をこぼす娘。そこで言った母親の一言がすごい。「努力したら、できるように産んである!」娘は何も言い返せなかったでも、お陰で努力して志望高校に行けたという話。
 で私もこれに似た話をある人から聞いたので、紹介します。父親とやんちゃな息子の話。
息子「俺に文句ばっかりいうな!誰がお前に産んでくれってたの  んだや」
父親「誰も頼んでない。お前が一生懸命泳ぐからや!そんなに生  まれるのが嫌ったら泳がんかったらよかったんや」
と言ったとか言わなかったとか。
どうですか?この会話の意味わかりますか?
私は結構気に入っているのですが、みなさんのご意見はどうでしょうか?女神のTさんには不評なので、だんだん自信がなくなりつつあるのは確かです・・・・・。では

posted by トミー at 11:28| Comment(0) | 日記

2010年01月14日

「アバター」もえくぼ?

こらー!金返せ!時間も返したらんかい!おー、「アバター」ありゃなんぞい。いい加減にせえ。自分の彼女守る為なら、友達も何もかも裏切ってええんか?ほんまに行き当たりばったりのつまらん映画でした。なるほどSFXはすごかった。3Dも効果的だったのは認める。がストーリーがなっとらん。もう解説する気力もない。あの有名三流恋愛活劇映画「タイタニック」に勝るとも劣らず。「パブリックエネミー」もあきまへんでした。同じギャングものでも「俺たちに明日はない」と比べると月とスッポンほど違う。もうハリウッド映画は見ない。見ないんじゃないかな?ま、ちょっと覚悟をしておけ。そういいつつも「イングロリア・バスター」は面白かったので、やはり今後は監督の名前を確認してから見るかどうか決めることにします。
 監督と言えばオリバーストーンの「U-TURN」をレンタルしてみてください。お薦めします。
 ああ、ここで、遅ればせながら新年のご挨拶。みなさん、明けまして、おめでとうございます。今年もブログをご愛読下さい。
posted by トミー at 21:51| Comment(0) | 日記

2009年12月16日

ジャッカル、リング外でダウン

 高血圧をなめとったらえらい目に遭いました。先週の金曜日夜のレッスンが始まる一時間くらい前、突然気分が悪くなり、眩暈がひどく、立っていられなくなりました。しばらく横になったら回復するだろうと高をくくっていたのに、容態は悪くなる一方、嘔吐がはじまる始末。心では「気合だあああーーー」と叫んでいたのに、身体が全くついていかない。見るに見かねて、我がマイティの女神Tさんが素早く救急車を依頼。そのままベルランド病院送りになり、そこで一泊入院の憂き目となりました。カッコ悪るーです。が、幸運にも脳の血管も心臓も異常はなく、土曜日の夕方には解放されたのはいいのですが、頑丈だけが取り柄だっただけに、精神的落ち込みは激しく、ボクシングどころか運動することが不安な今日この頃です。
 人生一寸先は闇とか、まさにその言葉をしみじみかみしめた先週でした。みなさんもくれぐれも、健康には気をつけて下さい。
 何か淋しい勢いに欠けるブログになりました。
 
posted by トミー at 20:06| Comment(0) | 日記

2009年12月08日

こんにちは、プラちゃん

 みなさーーん、行ってきましたよ!先月、長居公園の博物館に。プラナリア会ってきました。感激、感激!
思っていたより、小さくて、これでは自分たちで見つけるのは至難の業だと思いました。それでも、しつこくプラナリア捕獲のコツを教えてもらい、次回挑戦の気力が湧いてきました。淀川にも結構いるとのこと。和歌山の河川はまだ調査されてなくて、「もし、捕獲されたらお知らせ下さい」と名刺を渡されました。来年はプラナリアを自分の手で捕まえ、飼育をしたいと思っています。
 プロジェクトPというのがこのプラナリア研究チームの名前です。みなさんも興味があればHPにアクセスしてみてください。
 
 次はモグラや、モグラに会うんや。ワイはくじけへんで!
posted by トミー at 22:10| Comment(0) | 日記

2009年12月03日

内藤vs亀田

 内藤負けましたなあ。お陰で二人の女性にケーキ、男性にビールを奢る羽目になりましたわ。賭けてたわけです。本当は今頃はこの三人からビールを反対に振舞われている頃やったのに・・・・。いったい何が起こったんや、オーー!ななな内藤、何やっとんねん。亀のチン(アゴのことやでー)を狙うのはええけど、我武者羅にフックばっかし打ってもあたらん。ストレートを混ぜるんや。ストレートを打ち、まず亀の意識をそこに集める。そしたら、フックが当たるちゅうわけですわ。パッキャオをみてみい。スレート、右フックでハットンの正面と左側を執拗に攻め、最後に左フックで相手の右テンプルを打ちノックアウト。ほんまにすごい、クレバー。それに比べて、内藤、いや、こうなったらセコンドや、おーーー!ストレート打て!って何であの時言えへんかったんや。責任とれ。わしの青春かえしたれ!あほ、ぼけ、チンドンヤ!もう、ボクシングなんか見たれへんわ。
 内藤、あんたが負けたせいで、毎日、わしはマット(イギリス人講師)におちょくられてるやないか。マットの言葉のパンチを毎日雨あられと受けてるんやど。「もう怒った、わしが出たる」とはいいまへんが・・・。再戦も有りのようなので、頑張って下さい、内藤選手。勝つカギはジャブとスレートですよ。
 あ、しもた、事業仕分けのことも書くつもりやったのに・・
こんなんになってしもた。何やっとんねん、ジャッカル。すんません。

 
posted by トミー at 21:43| Comment(0) | 日記

2009年10月29日

丸長

 みなさん、丸長ってご存知ですか?和歌山白浜の少しはずれにある和食レストランです。たぶん、行かれた人も多いのではないでしょうか?というのもはその近辺では大きなレストランはそこだけなので・・・。海沿いの地元ならではの雰囲気のある、私の結構お気に入り。ただ、一つ気に入らないことがあり、毎回そこを訪れるごとにどうしたものかと考えていた。新鮮な魚のメニューは嬉しい。がその下に「焼き代 300円」とある。こりゃなんじゃ?と思ったわけである。で、ある日、もういてもたってもいられなくなって、支払の時にレジーの女性に「こんなことは大阪ではありえない。辞めて欲しい。気分がよくない。焼き代がいるなら別料金にせずに魚の料金に含めた方がいい。お客もその方が気分がいい」と言った。「分かりました、上の者に伝えておきます」と従業員。アンケートにも同様のことを社長あてに書いてきた。改善されるとははなから期待はしていなかったが、最近また白浜に行く機会があり、興味半分に丸長に立ち寄ってみた。
 じゃーん!な、な、なんとメニューからあの忌まわしい「焼き代」文字が消えていた。念押しにウエートレスに確かめる。「焼き代」は廃止されていたのだった!至誠天に通ず!我が意を得たり!なんて大げさな事はいいませんが、何となくすっきりといい気分で初めて焼き魚を注文。生大ビールも飲み、楽しく食事をしました。マイティのTさんも気合が入ってますが、私も結構やるというオソマツなお話でした。
 丸長から焼き代がなくなったのは大きい声では言えませんが、(自慢しとるやないか!)私のお陰です。
posted by トミー at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月28日

八ツ場ダム

 「八ツ場ダム」が何で「やんば」やねん!ヤツバでええんちゃうんと言うような野暮な議論はしまへん。巷でもいや現地でも工事中止を中止せえと言う声が上がっていて、前原はたじたじ、そろそろ方向転換かとの観測も出ている。がしかし、問題の本質は別のところにあると私は思っている。ダムを作るにしろ、中止するにしろ誰も責任をとらないことが問題なのだ。人間誰しも間違いがある。いろいろ調査して作るのがベストと決めてもあとで中止せざるをえないこともある。その時、ダム建設を決めた人間は自分の決定ミスを認めて、責任をとらなければならない。責任をとるとはその地位を辞することにあらず。問題を解決できなくても、少なくても誰もが納得する方法を考え出す。例えば、自分の財産を投げ打ってかかった費用に当てて下さいと申し出る。税金を無駄に使ったのだから、その国民の損を自分の財産で補填するなど。本当の謝罪とは自分を犠牲にするものだと思う。自分が傷つかない場所からいくら謝られても白けるだけなのだ。
 極論をいうなら戦争するなとは言わない。ただ、戦争するなら決めた人間が先頭に立って戦うべきだし、負けた時にも最初に責任をとって死ぬべきだと思っている。戦国時代のように、責任者が腹を切るというのはどうだろう。そうすれば、簡単には戦争は出来ない。何しろ、下手すると切腹なのだから・・・・
 責任ある人は簡単にダムを作らないし、簡単に辞めもしない。何でも簡単にできるのは責任がないからなのだ。酒井のり子のことは知っていても、何千億も使ってダム建設を始めた人の名前を知らないのは変なのである。意識的に隠しているのかとも思う。マスコミも政府もみのもんたも同じ穴のムジナなのだ。
 全ての国の変なことは情報公開がなされていないことから始まっている。情報公開を国民が勝ち取るまでは税金の無駄使いはなくならない。心あるみなさんへ、情報公開システムをつくる運動をしましよう。
 



posted by トミー at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記