2009年10月07日

人のために役立つこと

泉北のサンマルクカフェ(SC)に行かれて、イスのカバーが新調されているのに気が付いたみなさん、我がマイティのTさんに感謝しなさい。
 去年?のある日、Tさんとお茶を飲みに行った時の話。SCは以前からまずまず気に入っていて、たまに訪れていた。あまり物事に頓着しない私もすぐにここそこのイスがボロボロなのに気付く。ましてやTさんおや!ということで、彼女がこんなイスに平気でいるはずもなく、店を出るときに、定員さんに一言。「喫茶店に入るのはホッとしたい時、ちょっとゆっくりお茶でも飲もうかな!と思うから、なのにイスがあんなにボロボロでは落ち着かない、特に食べ物を扱うお店はいつもキレイでないと・・・」と。でも定員さんの反応は今ひとつ・・・気が治らず、スクールにかえり、SCのホームページを開き、そこに苦情メールを送った。早速に「すぐに調べて対応いたします」との責任者からの回答。半信半疑時は過ぎ、2、3ヶ月後にSCに行った時には全てのイスのカバーはきれいに張り替えられていました。
 ということで、Tさんの勇気ある行動に拍手。陰で文句ばかり言ってても何の役にもたたない。今回は積極果敢な行動が世の中を変える言うお話でした。
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2009年10月01日

純粋選挙制度批判

鮎漁から突然選挙制度批判へ
なんちゅう飛躍。私は常々現行の選挙制度は憲法違反だと思っているし、どこでもかしこでも、機会あるごとに公言してきた。とりわけ供託金(30万〜600万)が納得できん。これのどこが普通選挙や、おー!りっぱな制限選挙やないか。がしっかし、わからん奴はこの単純明快な理論さえも分からん。ということで、今回はネットで見つけた意見を自分の意見に代弁させます。もう、自分で理論を展開する気力もやる気もないので、分からん人はこれでも読んで勉強してください。

目的違憲
選挙において、立候補者の表現の自由とは、国民の投票における意思形成に貢献するものです。公職選挙法は選挙期間以外の選挙運動は禁止しているのですし、国民が政治に最も関心の集まる選挙期間に主義主張をすることによって、例え当選しなかったとしても、国政に間接的に反映されることとなるのです。

少数意見だからという理由で、参政権の行使を制限することは民主主義国家として許されることでは無いのは言うまでもありません。この選挙供託金制度の泡沫候補の排除という目的は、少数意見の者へ対する政治的弾圧であり、民主主義国家において、到底許されない合理性を欠いたものであると言えるでしょう。

みなさんくれぐれも政治家に騙されなはんなや!
では
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2009年08月20日

みなさん、すみません

 1週間の夏休みが終わりました。皆さん、お元気ですか?私は疲れきっています。炎天下の鮎漁で体力を消耗。早朝から紀ノ川に入り、4時間も5時間も投網三昧。で、成果があればまだ、救われるのですが、1匹や2匹の鮎ゲットでは埒があきまへん。そんなことを3日もやってると、悔しいやら空しいやら。自己嫌悪に陥ってしまう。「鮎の塩焼きをイヤほどご馳走してあげる」と会う人ごとにの言いふらしていたことが今更ながら悔やまれて仕方ありません。期待している皆さん、ホンマにすみません。
 言い訳はしませんが、鮎は簡単には取れませんのです。キャツらの素早さに脱帽。きれいに開いた投網の中に確かに入っているにも拘わらず、網を上げてくると、鮎の姿がない。何度やっても、鮎が消えて、網の中はもぬけの殻。そんなこんなで野生の知恵には人間は歯が立たないことが分かって、勉強になりました。イヤほど食べるどころか、2匹を4人で分けあったり、慎ましいものでした。自然は人智を超えるということで、今日はオシマイ。 
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2009年08月12日

至誠天に通ず

 このフレーズはスーパーOKの社長の座右の銘。このスーパーの経営ポリシーになっている。品物には全てコメントがついている。「このイチゴは甘みはすくないの、練乳をかけてお召し上がり下さい」「大手メーカーの在庫処分の品なので、30%引きで販売しています」「野菜、果物の形はよくありませんが、味は全くかわりません」などなど。普通は知られたくないような情報をつつみ隠さず、消費者に開示する。社長曰く、「商売は信頼を買ってもらう」。お客さんをお客さんとして考えているのではなく、店のファンにするつもりでやっているとのこと。すばらしい心がけだと感心する。
 ちなみに私のポリシーは「真実は自ずから語る」でOK社長のモットーと似ている。私は口も人付き合いも悪く、度々ピンチに陥る。その時にいつも思う事は「誤解するならなんぼでもせー」「下衆の勘ぐり屁のつっぱり」で、自分に対するどんな悪評にもあまり動じない。動じない顔をしている。動じないんじゃないかな・・・・、みたいな。
 誤解や噂で困っている方には「至誠天に通ず」と「真実は自ずから語る」を信じて、自信をもって生きていって下さい。
 大丈夫!自分に嘘をついていない限り、誠意は相手に通じるものです。ってなことで、これで今回はおしまい。
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2009年07月31日

ビーバップハイヒール

文章を作る気力が湧かず、ずるずると1ヶ月も経ちました。とりあえず、自分の好きなTV番組「ビーバップハイヒール」のことでも書きます。この番組バラエティーながら、結構知的なところもあり、探偵ナイトスクープと同じくらい私の中では好感度のが高い。
その番組ある日のテーマの中にあったでナマコの話を拾いました。プラナリアと同じくらい興味のある生物なのでつい書いた次第。許されい!

シカクナマコの話。
外敵に襲われると身体を固くして身を守り、更に内蔵を吐き出します。ナマコの内蔵は美味しいので、魚がそれを食べている間に自分は逃げる‥‥という。
10日もすれば、内蔵は元に戻るのだそうな。
更に外敵に襲われた時は、逆に身体を柔らかくしてぐにゃぐにゃの状態にしてしまいます。そうする事によって、魚はナマコの身体が歯にひっかからなくなり、食べられなくなるのだそうです。
この状態も、10日もすれば元に戻ります。そしてなんとプラナリアと同じく、身体をまっぷたつにされても再生してしまうのです!!
(頭からはしっぽの部分が、しっぽからは頭部分が生えてくるので、1匹が2匹に増える。)
そんなナマコの主食‥‥というか餌は『砂』。(砂の中のプランクトンとかでもない。)
決して地球上から無くならないものなので、永遠に食には困らないのです。

‥‥ということで、シカクナマコが世界最強の生き物なんだそうな。どや、すごいやろ!
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2009年07月02日

久しぶりのブログ

 いつの間にか6月が終わり7月になっていました。マイケルも死にましたなあ。まあ、私とは何の因縁もありませんが・・・。
ーーーどうせ死ぬなら海がいい。生命は海からはじまったのだか・・」と父はよく語っていた。昭和24年3月、その言葉通りに軍艦敦賀とともに父は東シナ海に散った。ーーーとは私の小説の一部。
 実際には私の父は日本で64歳?で心筋梗塞で1晩で呆気なく亡くなった。以来、死について考えているが、考えても考えても空しさだけがこみ上げてくる。結論は生きている時が華。生きているうちに出来る限り、自分の好きな事しようと決めた。ジャーーン!ここで、投網登場。最近は投網狂いと呼ばれております。寝ては覚め覚めてはうつつの紀ノ川通い。そのお陰で、投網の腕も上がり、それにつれ釣果もあがり、先日はSさんとのコンビで21匹の天然アユをゲット。みんなで塩焼きにして食べました。美味しかったよ。と友人、知人も大いに絶賛。そんなこんなの近況ですが、みなさんはいかがお過ごしでしたか?
最後に「孝行したいときには親はいない」というのは本当ですよ。ご両親をくれぐれも大切になさって下さい、みなさん。
今回もシリメツレツですみません。ご容赦くだい。
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2009年05月30日

巨大錦鯉との格闘と携帯電話2

 だんだん書くのが億劫になってきたので、要点のみにします。3投目で捕まえた錦鯉は上方網の破れ目から逃げ出し、それを捕まえようとした拍子に足を滑らせ、川にドボン。ポケットに入れていた携帯もついでにドボンで、データーはパア。それでも、気を取り直して、再度第4投目に挑戦。これまた、網は完全な円を描き獲物をキャッチ。今度こそと慎重に慎重を重ねて、30センチあまりの鯉を捕獲。応援団もヤンヤヤンヤの喝采。で、錦鯉とのツーショット撮影。巨大鯉との格闘はT氏の勝利で幕。
 帰りに、携帯ショップに立ち寄り水没携帯を見てもらう。鯉との格闘の末、こんな結果になり落ち込んでいることを告げると、カウンターの女性事務員は「でも、二つを失うよりいいですよ。鯉はゲットしたのですから」との名言に感心。二十歳過ぎの若さなのにこの物分りの良さ。いい奥さんにきっとなるなどと全く脈絡のない連想が浮かぶ。携帯は失くしたけれど、何となくあきらめがついた気がしたのでした。
 この他にも投網に関しては数々のエピソードあります。例えば、投網没収事件などですが、長くなりますので次の機会に書きます。気が向けばです。あしからず。 
 
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2009年05月23日

巨大錦鯉との格闘と携帯電話1

 琵琶湖から帰った次の日?にまたまた近くの公園でs夫妻と投網投げの練習をする。
 次の日、その練習の成果を見ようと早速、私とTさんとは河内長野の川に行く。雨模様ので肌寒い日だったのだが、心わくわく、胸はドキドキの快い緊張感。
 川原には先客がいて、たもを使ってエビや小魚を取っていた。お父さんと3人の子供たちが賑やかに遊んでいた。その近くで投網するのもいかがなものかと考えていると、1人の子供が「ここに大きい鯉がいるから、捕まえて!」と私にオファー。ほんまかいなと思っていると、40歳くらいのお父さんもやってきた、「錦鯉です。さっき捕まえそこなってんです」とのこと。それを聞き、プロの網師の心が動かないはずはない。「まかせなさーーい!」と私は落ち着いて(嘘いうな!ビビッてたやないか)網をセットする。が、対象が見えない。「そこにいます。見えませんか?」とお父さん。そういえば、うっすらと魚影のようなものがゆっくりと動いているようないないような・・・・
 お父さんの指示に従って、1投目を投げる。失敗。木の枝や葉や石ころが網にかかる。川原はコンクリートでしかも斜めになっていて、網を投げるには不安定なのだ。しかも、とても滑りやすい。それが、1投目の失敗の原因の一つでもある、と自分に言い聞かせる。さて、2投目。今回はうっすらとではあるが、魚影の接近を確証。ナムサン!4人の見物人の期待を背に、エイっと気合諸共網と投げる。網はきれいに円く開き、その真ん中に確かに獲物が入った。手ごたえあり!「入った、入った」の歓声。
to be continued
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2009年05月20日

A small thing makes me happy!2〜錦鯉へ

 念願の投網を習えるんや!ということで、琵琶湖の西岸、高島町の白浜荘に向かって出発。旅館(合宿所のような)に着き、宿泊カウンターに行き、受付女性に名前を言うと、すぐに社長に連絡してくれて、夕方に投網のレッスン可との返事。対応の良さに感激。みなさん、琵琶湖に行くなら白浜荘でっせ。従業員のよく出来ているところは経営者もいいという好例がここ白浜荘です。
 夕方になって初めて、社長に面会。とっても優しそうな方で、私の投網にかける情熱を聞いて、「ああ、そうなんですか?」とニコニコ。マイ・投網を見せるとびっくりされた様子、いや呆れられたのかも・・・。さて、レッスン開始。色々ある網の投げ方から三点取り?を教えてもらう。網を肩と右と左の両手に分けてセット。腰を回して円を描くようにエイッと網を空中に投げる。一投目からまずまず成功。6,7回して要領が分かってきた。それから、社長が近くの川に連れて行ってくれて、実戦練習。しめて、一時間程でレッスン終了。全て無料だったのに改めて感激と感謝。
 次の日に友人のS夫妻と合流。河口でみんなで網を練習しながら、S奥さんの作ってくれた美味しいカレーやサラダを頂く。天気もよくかわるがわる練習もできたので、全員が何とか投網を投げられるようになり、大満足。
さて、次回は投網大活躍で巨大錦鯉をゲットした話。
to be continued
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2009年05月16日

A small thing makes me happy!1

ええ、消えてるがな!?ブログを楽しみにしておられる数多くの(おれへんで、そんな奴)みなさん、せっかく書いて載せたはずの文章が消えていて、今ショックをうけとる次第です。
同じことを書く気力はなし、かといって、楽しみに待っているファンをうってゃっておくことも出来ず、ジレンマで苦しんでおります。タイトルどおりで、話はささやかな趣味の話でして、もう一度詳しく書くのはいささか憚れるので、要点をかいつまんで書くことにします。詳細を聞きたい方はこちらにお越し下さい。
Tommyには夢があった。投網を打ちたいという。それは投網を衝動買いした時からの20年来の夢だった。当初自己流で網を撒くが、何度やっても開かない。ネットで投網講座を探し当て、その教え通りにやるが、それでも無理。ほとんど諦めかけていたこの3月に琵琶湖で投網講座があることを偶然発見。そこに早速TEL。「すみませんが、こちらは小学生など学生さんたちが中心の体験学習の一環として、投網講座を開いていて、個人的にはやったないのです」との答え。「そんなーーー!私の20年の夢はいったいどうしてくれるんでか!」なんてことはいわなっかったのですが、電話の相手にはこちらの落胆が分かったらしく「では、うちの社長に聞いてみます。折り返しお電話します」との優しい言葉に思わず歓喜の涙。暫く、するとOKの電話。で即、投網をやってくれるという琵琶湖にある白浜荘に5月の連休中に1泊することを決め、予約する。
 to be continue

posted by トミー at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記